土日の取引時間

FX取引は24時間不休

365日24時間動き続ける外貨の価格ですが、FX会社で土日も取引できるところはほとんどありません。しかし海外の市場との時差がありますので、日本の会社であれば米国の市場が閉まる土曜日の早朝まで取引ができます
土日も中東諸国の市場が開いているので実際には外貨の取引は行われていますのが、著しく流動性が低くなるため、メンテナンス時間としている会社がほとんどです。

取引ができないのは土日だけで、ゴールデンウィークなどの大型連休の間や祝日でもFXの取引は行えます
。基本的には週末以外はトレードができると覚えておいて間違いはありません。ただし口座を持っている会社の判断で停止にしていることもあります。
特に年末年始やクリスマスのように流動性の低い時期には、緊急的に停止になることもあります。

ゴールデンウィークは国内の金融機関が取引を停止しているため、東京タイムでは急に大きな動きになることもあるので注意しましょう。FXの取引時間帯に制限はありませんが、市場参加者が少ないと予想もしないような動きになってしまうことがあるのです。

リスクを抑えるために取引時間を選ぶことは重要なのです。

FXの平日の取引時間

平日は基本的には24時間いつでも注文を出すことができます。早朝にメンテナンスを入れる会社もあるため、取引している会社によっては一時的に注文を出すことができない場合もあります。
メンテナンス中に証拠金割れをしないように、資金には余裕を持った取引が大切です。

平日は月曜日の早朝から売買が開始されます。市場はニュージーランドが開く日本時間午前3時から動き出しますが、国内の会社で売買が開始されるのは7時ごろからです。サマータイムかどうかによって異なります。
土曜日の早朝まで売買をすることができますが、金曜日は週末のトレードができない時間のリスクを抑えるため、ポジションを決済する人も増えます。

また、週末のトレードできない時間帯に大きなニュースがあると、月曜日の早朝に前日終値から大きな価格差が生まれることがあります。これを窓開けと呼びます。
窓は日本の会社が動き始めるころには埋まることもありますので、チャンスを使いたいのであればニュージーランドの市場が開いた時間からトレードができるような会社に口座を持っておくと良いでしょう。

週明けは荒れることもありますので、早々にロスカットにならないように注意することが大切です。

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